読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

shadowtimesβ

ビジュアルレビューマガジン

スポンサーリンク

「スライドショーと音楽の新しい可能性-日本のビジュアルアーティストとPhotoMusicの試み-」三木学

www.value-press.com スライドショーは写真と動画の境界領域にあり、フィルム時代において表現ジャンルとして確立されていたとは言い難い。デジタル時代においても、ビジュアルアーティストにとって、スライドショーは取り残された課題である。しかし、新し…

自然と技術による認識の革命-ウィリアム・ヘンリー・フォックス・トルボット、青山勝訳『自然の鉛筆』三木学

自然の鉛筆 作者: ウィリアム・ヘンリー・フォックス・トルボット,マイケルグレイ,青山勝,畠山直哉,ヘンリー・F トルボット,金井直,ジュゼッペペノーネ 出版社/メーカー: 赤々舎 発売日: 2016/02/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る 人…

写真が変えた町に住む-玉村雅敏、小島敏明 編著『東川スタイル』三木学

東川スタイル―人口8000人のまちが共創する未来の価値基準 (まちづくりトラベルガイド) 作者: 玉村雅敏,小島敏明 出版社/メーカー: 産学社 発売日: 2016/04/04 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 僕はこの本を読んで2つの出来事を…

勝又公仁彦「the dimensions of“Right Angle”?」秋丸知貴(美術評論家)

「the dimensions of“Right Angle”?」展 展覧会名「the dimensions of “Right Angle” ?」会 期 2016.5.17.tue – 2015.5.29.sun会 場 ギャラリー富小路 ※今週日曜日まで。 現在、京都市内のギャラリー富小路で開催されている、勝又公仁彦展「the dimensions o…

Google美術館の未来—瞬間から空間へ「Art Camera」三木学

www.itmedia.co.jp japanese.engadget.com Googleのアートに対する取り組みは、以前から情熱的である。Googleストリートビューで世界中の美術館を周遊できるようにしたり、作品のアーカイブを見られるようにしたり、アート作品もまたGoogleを介してインター…

『言葉とイメージ』 Vol.1 渡邊耕一展「Moving Plants」5/10~6/4

Moving Plants 作者: 渡邊耕一 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2015/12/28 メディア: ハードカバー この商品を含むブログを見る 会場:Kanzan gallery住所:東京都千代田区東神田1-3-4KTビル2F会期:2016年5月10日(火)~6月4日(土)時間:11時~20時休…

「新山清とサブジェクティブ・フォトグラフィー」 勝又公仁彦

本日、2016年5月7日まで、東京の新井薬師にあるスタジオ35分にて「Subjective Photography vol.1 新山清(Niiyama Kiyoshi 1911-1969)」展が開催されている。 新山 清(1911-1969)は愛媛県出身。東京電気専門学校卒業後、1935(昭和10)年に理化学研究所に入…

創造の旅の幕開け「あいちトリエンナーレ2016記者発表会」三木学

あいちトリエンナーレ2016記者発表会 壇上から説明する港千尋芸術監督 あいちトリエンナーレ2016 先日、国立国際美術館(大阪)であいちトリエンナーレ2016の記者発表会が開催された。記者発表会は、愛知、東京に続いて、3回目となる。現在、日本各地で開催…

勝又公仁彦展「the dimensions of “Right Angle” ? 」@ギャラリー富小路(京都)

Kunihiko Katsumata “Panning of Days -Syncretism- ”「3Days」2015 Kunihiko Katsumata “Right Angle”シリーズより 展覧会概要 写真における空間性は現実世界の視覚による認知の次元を変換しつつ、再帰する時間の差し挟みや嵌入といった操作により、また別…

モノクロ写真の創造性「人工知能とモノクロ写真」三木学

jp.techcrunch.com www.huffingtonpost.jp モノクロームの写真が見る人に及ぼす効果は幾つかある。一つは、カラー写真登場以前のメディアとして、古い時代の写真(1970年以前程度)と認識される。もちろん、カラー写真登場後、さらに言えば、デジタル写真登…

光と色の新しい質感表現-澄毅展「Existence is beyond the reflection and Transmitted light」三木学

澄毅さん、自作の前で。 先日、パリ在住の写真家、アーティストの澄毅さんが日本に一時帰国して展覧会をするというので連絡が来た。日本で作品展とトークショーなどをするという。京都なので時間がとれれば見に来てくれないか?とのことだったので、日程を調…

「澄毅レビュー& トークショー」3/19@PHOTO SQUARE 新風館

(C)Takeshi Sumi 以前、shadowtimesでもご紹介したパリ在住の写真家・アーティストの澄毅さんが日本に一時帰国して、PHOTO SQUARE 新風館(京都)で開催されている作品展に合わせて、ポートフォリオレビューとトークショーを行います。 プリントを物理的に…

縦で撮るか横で撮るか?「写真と映像の縦横問題」三木学

www.excite.co.jp 写真が誕生したとき、縦横比がある場合、縦向きと横向きのどちらが主流だっただろうか?肖像写真が中心のときは、縦向きが主流だったに違いない。風景写真は横向きが主流だっただろう。 かつてロールフィルムカメラの誕生は、映画用のカメ…

日本を代表する知的財産企業の行方「キヤノンとデジタルカメラ」三木学

プロジェクトX 挑戦者たち 第VI期 突破せよ 最強特許網 新コピー機 誕生 [DVD] 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ 発売日: 2003/09/26 メディア: DVD クリック: 10回 この商品を含むブログ (4件) を見る news.mynavi.jp jp.reuters.com キヤノンの御手洗…

グローバリズムの起源と見える影-渡邊耕一「Moving Plants」三木学

2015.12.15(火) - 2016.1.23(土) 火曜 - 金曜 12:00-19:00 土曜 12:00-17:00The Third Gallery Aya 先日、The Third Gallery Ayaに渡邊耕一さんの展覧会「Moving Plants」を見に行った。渡邊耕一さんの同名の写真集について書評を書いたが、再度内容を簡単に…

渡邊耕一×前川修 (神戸大学教授)トークイベント1月16日(土) @The Third Gallery Aya

Moving Plants 作者: 渡邊耕一 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2015/12/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る www.thethirdgalleryaya.com 以下、HPより。 前川 修 氏(神戸大学教授)× 渡邊 耕一によるトーク日 時|2016年1月16日(土) 17:30 -…

勝又公仁彦ほか「BEAUTY CROSSING GINZA ~銀座+ラ・モード+資生堂~」@資生堂ギャラリー

次回の展覧会 | SHISEIDO GALLERY | 資生堂グループ企業情報サイト 2016年1月8日(金)~28日(木)まで開催の「BEAUTY CROSSING GINZA ~銀座+ラ・モード+資生堂~」展に出品される、勝又公仁彦の新作撮り下ろし作品《"Panning of Days -Syncretism-》を…

イタドリ-植物相の驚くべき歴史を追って-渡邊耕一『Moving Plants』三木学

Moving Plants 作者: 渡邊耕一 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2015/12/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 不思議な写真集である。学術論文のようでもあり、紀行文のようでもあり、ミステリーのようでもある。そしてそれらの要素がすべて不…

港千尋 x 後藤繁雄トークイベント1月7日(木) @G/P gallery

以下、HPより。 [ G/P gallery ] 港千尋 x 後藤繁雄トークイベント | G/P gallery G/P gallery では、現在、港千尋の個展『HOLE EARTH CATALOG』を開催しております。1月7日(木)19:00より、後藤繁雄とのトークイベントを開催いたします。皆様のご来場を心…

港千尋個展「HOLE EARTH CATALOG」@G/P gallery (恵比寿)

Chihiro Minato [ G/P gallery ] 港千尋 Chihiro Minato “HOLE EARTH CATALOG” | G/P gallery 以下、ギャラリーHPより。 2015. 12.5 Sat. – 2016.1.10 Sun.Opening reception: 2015. 12.5 Sat. 18:00-20:00 G/P gallery (恵比寿) では、港千尋の個展「HOLE E…

動画が変える瞬間の概念「デジタル時代のストレートフォトグラフィー(2)」三木学

wired.jp 先日、大手通信社ロイターが、RAW画像から現像したJPEG画像ではなく、カメラの撮影時に生成されるJPEG画像を納品するよう、契約フォトグラファーに通達したことを記事にした。 ロイターが「RAWは禁止。JPEGのみ可」とフリーカメラマンに通達 - GIGA…

鉄道と映像が結像する空間「ホンマタカシプロデュース もう一つの電車」展 三木学

展覧会場に設置された京阪電車の等身大模型。 artarea-b1.jp 近年、各地で芸術祭やアート・イベントが開催されており、特に美術館ではない会場が使用されているケースも多く、それらを網羅することが難しくなってきている。目の肥えたアートファンでも、今何…

どこまで演出は許されるか?「デジタル時代のストレートフォトグラフィ」三木学

gigazine.net 大手通信社ロイターがフリーカメラマンに対して、RAW画像を現像・加工したJPEG画像ではなく、撮影時に生成されるJPEG画像を提出するよう要請してことが話題になっている。 RAWとは現像する前の生データという意味であるが、プロは基本的にはRAW…

多様性と管理社会が生んだシンガポールの集合住宅―ピーター・スタインハウアー「Singapore Number Blocks」三木学

www.wired.com wired.jp 日米のWIREDにドイツ人の写真家、ピーター・スタインハウアーが撮影したシンガポールの集合住宅の写真シリーズ「Singapore Number Blocks」が紹介されている。 この構成的なマンションにポップな配色は、既視感があるようでいて新鮮…

撮影依存症と健忘症を防ぐか?「制限するカメラ(Camera Restrica)」三木学

wired.jp デジタルカメラやスマートフォンが普及し、ほとんどの人が日々たくさんの写真を撮影している。特に旅行中はカメラを手放せない。少しでもいい風景があれば、カメラやスマートフォンでどんどん撮影し、インスタグラムやフェイスブックにUPすることも…

写真をアートへ導いた大きな流れ「ベッヒャーとその教え子」三木学

www.art-annual.jp 夫ベルントと共に、ベルント&ヒラ・ベッヒャー(ベッヒャー夫妻)として知られる、現代写真界の巨匠、ヒラ・ベッヒャーが逝去したというニュースが流れてきた。夫のベルント(1931~2007)はすでに逝去している。二人は20世紀写真に大き…

色感と質感は並立するのか?「日本人の色彩感覚」三木学

フランスの色景 -写真と色彩を巡る旅 作者: 港千尋,三木学 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2014/12/26 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログを見る 港千尋さんとの共著『フランスの色景』(青幻舎)を上梓してから半年以上経た。いろいろな意見…

ジレット・モデルとカメラ業界「レンズとインクのビジネスモデル」三木学

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7i トリプルズームキット EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM付属 KISSX7I-TZOOMKIT 出版社/メーカー: キヤノン 発売日: 2014/08/21 メディア: Camera この商品を…

知覚と認識の余白-鈴木里理策写真展「意識の流れ」三木学

「人はたいてい写真に写っている対象が何かわかると、見るのをやめてしまいます。無意識のうちに写っている内容を言葉に置き換えて、たとえば「熊野の風景だ」「桜だ」「雪だ」という具合に対象を認識したとたん、それ以上見ようとはしません。でも見るとい…

「未だ見ぬ景色を求めて」山内 亮二

身体はすごく疲弊していた。冷房のよく効いた観光用の少し広々としたバスの車内に乗客は数人。僕は夢うつつに窓の外に流れる夕暮れの景色を眺めていた。 バンコクでの滞在も10日ほどが経ち、この日は少し北上してアユタヤの世界遺産を日帰りで周ってきた。バ…

勝又公仁彦写真集『Hotel Windows』発売開始!

Hotel Windows 作者: 勝又公仁彦 出版社/メーカー: シャドウタイムズ 発売日: 2015/09/08 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 以前からお伝えしえおりました、勝又公仁彦さんのKindle版、電子写真集『Hotel Windows』の発売が開始されました。先…

創作はどこへいくのか?「カメラの自動化の行方」三木学

【カメラ革命】MITが「絶対に白飛びしない」技術を開発。もう絞りや露出に悩されない日々へ:DDN JAPAN MITが白とびしない技術を開発しているという。これはカメラにおける適正露出という根本命題に手を突っ込んだということに等しい。カメラは、絞り、シャッ…

近眼の世界の共有「フィリップ・バーロウ」三木学

近視の人には世界がこんな風に見えている。を表現したフォトアート作品 : カラパイアkarapaia.livedoor.biz 先日、近眼写真というジャンルがあってもいいのではないか、と書いたのだが、検索しているとすでに取り組んでいる人がいました。 まあ、同じことを…

レンズによる新しい色彩「ボケ混色と写真」三木学

昨日、わざとピントをずらすことによる、近眼写真をご紹介した。思いのほか賛同者が多かった?ので、手法は近いが、新しい色彩写真の試みを紹介したい。 最近は、特にアートと写真が接近したのか、スナップ写真が肖像権や著作権が厳しくなり、撮影しにくくな…

心地よいボケを楽しむ「近眼写真シリーズ」三木学

ボケていることの自然「近眼と写真」三木学

僕は結構、目が良くない方だ。いわゆる近眼であるし、乱視も少しはいっている。0.0?だったと思うが、正確には覚えていない。しかし、日本人は特に目が悪い人が多く、それは日本語の複雑さに起因があるという説を聞いたことがあるが定かではない。 かつて外…

引き裂かれた見ることへの欲望と想像力「澄毅-光が生む見えない余白と新しい質感」三木学

©Takeshi SUMI 先日、パリ在住のアーティスト、澄毅(すみ・たけし)さんが訪ねて来てくださったのでその作品を紹介したい。澄毅さんは、明治大学でドイツ文学を専攻した後、多摩美術大学の情報デザイン学科を卒業した。主に写真を使ったアーティストである…

マガジンからポスト・インターネットへ―ヴォルフガング・ティルマンス「Your Body is Yours」三木学

B2階【ヴォルフガング・ティルマンス Your Body is Yours】 | 現在の展覧会 | 展覧会 | NMAO:国立国際美術館www.nmao.go.jp ヴォルフガング・ティルマンスの大規模個展が大阪の国立国際美術館で開催されている。ティルマンスの個展が行われたのは、2004年の…

都市の遊歩と考古学-山内 亮二写真展「Musing in the Land of Smiles」三木学

<a href="http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2015/07_osaka.html#06" data-mce-href="http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2015/07_osaka.html#06">大阪ニコンサロン 2015年7月 - 写真展 - ニコンサロン | ニコンイメージング</a>www.nikon-image.com shadowtimesがフォトメールマガジンとして発行していた際、作品を紹介させていただいた山内 亮二さんが大阪ニ…

窓と暗い部屋の歴史-勝又公仁彦×港千尋トークショー「Hotel’s Window」三木学

現在、大阪の10のギャラリーが連携して、写真関連の展覧会、OSAKA PHOTO WEEKが開催されている。国立国際美術館では、ヴォルフガング・ティスマンズの大規模な展覧会が開催中だ。くだんのOSAKA PHOTO WEEKもティルマンズに合わせたところもあるだろう。

写真の可能性を追求し続ける雄弁な語り手-畠山直哉『話す写真 見えないものに向かって』三木学

話す写真 見えないものに向かって 作者: 畠山直哉 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2010/07/09 メディア: 単行本 購入: 14人 クリック: 62回 この商品を含むブログ (21件) を見る 今や世界的な写真家になった畠山直哉さんが、各地で行った11本の講演を一冊…

街の中からデザインを発見する-ロブ・フォーブス「ものの見方」三木学

<a href="https://www.ted.com/talks/rob_forbes_on_ways_of_seeing?language=ja#t-529593" data-mce-href="https://www.ted.com/talks/rob_forbes_on_ways_of_seeing?language=ja#t-529593">ものの見方</a>www.ted.com 写真を撮影する目的はたくさんある。記念写真や報道写真、民族学や工事のための調査の写真、最近ではSNSで友達と共有するための写真など、写真という道具は、あらゆるジャンル、あらゆる階層、あらゆる年齢の人が使…

勝又公仁彦 《Skyline》slideshow

www.youtube.com 関連記事 「Skyline 02」 勝又公仁彦 - shadowtimesβshadowtimes.hatenablog.com 「Skyline 01」 勝又公仁彦 - shadowtimesβshadowtimes.hatenablog.com

「人工知能の見る夢と記憶」三木学

最近、人工知能に関するニュースが多くなった。しかし、かつて人工知能が流行した70年代~80年代とは様相が大きく異なる。当時は、脳のような演算を、コンピュータによる人工知能によって再現しようと、幾つかの手法が提案されたが、目標があまりに遠く挫折…

老境で得た瑞々しいスナップショット-植田正治『印籠カメラ寫眞帖』三木学

印籠カメラ寫眞帖 作者: 植田正治 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2012/01/15 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログを見る 植田正治が生誕してから100年経つ。写真界で植田の名前を知らない人はいるまい。植田は鳥取県の境港で1913年に生まれ、2…

畠山容平監督「未来をなぞる 写真家・畠山直哉」三木学

昨日、大阪のブックカフェ、カロで上映された「未来をなぞる 写真家・畠山直哉」を見た。畠山さんは、言うまでもなく、今や世界のアートシーンの中でも非常に重要な位置を占めるアーティストである。日本では、写真家と言われるが、海外においての認識はアー…

「カメラの進化の最前線」三木学

<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150610_706280.html?ref=rss_fb" data-mce-href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150610_706280.html?ref=rss_fb">ピント位置を後から変えられるスマホ「honor6 Plus」 - デジカメ Watch</a>dc.watch.impress.co.jp カメラのピントというのは、画像加工をしても、事後的には変えられないため、写真の美学である「決定的瞬間」にとってもっとも象…

鈴木崇 写真集「BAU」「ARCA」出版記念 鈴木崇氏 × RAD 榊原充大氏 トークショー『写真の中のカタチ』

&lt;a href="http://real.tsite.jp/umeda/event/2015/06/suzuki-sakakibara-talk-show.html#" data-mce-href="http://real.tsite.jp/umeda/event/2015/06/suzuki-sakakibara-talk-show.html#"&gt;鈴木崇 写真集「BAU」「ARCA」出版記念&amp;lt;br /&amp;gt;…

ドキュメンタリー映画「未来をなぞる 写真家・畠山直哉」クラウドファン ディング説明会

写真家・畠山直哉の素顔に迫るドキュメンタリー映画「未来をなぞる 写真家・畠山直哉」motion-gallery.net 陸前高田 2011‐2014 作者: 畠山直哉 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/05/25 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 日時…

勝又公仁彦展「Hotel’s Window」@橘画廊

「2005年3月10日 ホテルヴェネト510号室 ローマ イタリア」(発色現像方式印画) Hotel’s Window 光差す部屋イタリアでの旅は「カメラ」の中で眠る旅だ。客室を「カメラ」と呼ぶ国で写真機はマキナという。写真機としてのカメラの前身は 「暗い部屋」を意味…