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ビジュアルレビューマガジン

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港千尋

「スライドショーと音楽の新しい可能性-日本のビジュアルアーティストとPhotoMusicの試み-」三木学

www.value-press.com スライドショーは写真と動画の境界領域にあり、フィルム時代において表現ジャンルとして確立されていたとは言い難い。デジタル時代においても、ビジュアルアーティストにとって、スライドショーは取り残された課題である。しかし、新し…

アートと文化の虹のグラデーションを渡る旅-「あいちトリエンナーレ2016」三木学

メインビジュアルとなっているジェリー・グレッツィンガーの《Jerry's Map》を背景に、公式コンセプトブック『夢見る人のクロスロード』を持つ芸術監督の港千尋さん。 いよいよ「あいちトリエンナーレ2016」が開幕した。港千尋さんが2年前に芸術監督に就任し…

創造の旅の幕開け「あいちトリエンナーレ2016記者発表会」三木学

あいちトリエンナーレ2016記者発表会 壇上から説明する港千尋芸術監督 あいちトリエンナーレ2016 先日、国立国際美術館(大阪)であいちトリエンナーレ2016の記者発表会が開催された。記者発表会は、愛知、東京に続いて、3回目となる。現在、日本各地で開催…

港千尋レクチャー「『光の世紀』から『記憶の世紀』へ」三木学

港千尋さんと「もうひとつの電車 ~alternative train~」展会場。 昨年、京阪電車なにわ橋駅アートアトリエB1開催された「鉄道芸術祭vol.5 ホンマタカシプロデュース もうひとつの電車 ~alternative train~」展に合わせて、2015年11月20日に港千尋さんの…

なぜそこでシャッターを押したのか?「色景学に向けて」三木学

フランスの色景 -写真と色彩を巡る旅 作者: 港千尋,三木学 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2014/12/26 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログを見る 先日、心理学の分野で「身体化された認知」と呼ばれる、環境や感覚が無意識のうちに理性的な判…

勝又公仁彦写真集『Hotel Windows』発売開始!

Hotel Windows 作者: 勝又公仁彦 出版社/メーカー: シャドウタイムズ 発売日: 2015/09/08 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 以前からお伝えしえおりました、勝又公仁彦さんのKindle版、電子写真集『Hotel Windows』の発売が開始されました。先…

窓と暗い部屋の歴史-勝又公仁彦×港千尋トークショー「Hotel’s Window」三木学

現在、大阪の10のギャラリーが連携して、写真関連の展覧会、OSAKA PHOTO WEEKが開催されている。国立国際美術館では、ヴォルフガング・ティスマンズの大規模な展覧会が開催中だ。くだんのOSAKA PHOTO WEEKもティルマンズに合わせたところもあるだろう。

「絵馬の起源」港千尋

shadowtimesバックナンバー54号「絵馬の起源」港千尋を公開しました。2013年末に開催された港さんの久しぶりの個展「ATLAS 絵馬の起源」展。アビ・ヴァ-ルブルクがイメージの相関によって創ろうとした宇宙誌ATLASを手掛かりに、港さんが地球上を旅しながら…

「パラジャーノフの家」港千尋

shadowtimesバックナンバー52号「パラジャーノフの家」港千尋を公開しました。アルメニアの首都エレバンには、映画『ざくろの色』で知られるセルゲイ・パラジャーノフの記念館があります。幻想的なストーリー展開とユニークなセットによって綴った作品は世界…