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shadowtimesβ

ビジュアルレビューマガジン

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プロフィール

プロフィール

港千尋(スーパーバイザー・レビュワー)
写真家、著述家、映像人類学者。多摩美術大学情報デザイン学科教授。写真展「市民の色 chromatic citizen」で第31回伊奈信男賞受賞。2007年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー。第3回あいちトリエンナーレ2016では芸術監督を務める。主な著作に『レヴィ・ストロースの庭』『パリを歩く』(以上、NTT 出版)『芸術回帰論』(平凡社)、主な写真集に『明日、広場へ』(新潮社)『文字の母たち』『革命の作り方』(ともにインスクリプト)などがある。

 

勝又公仁彦(レビュワー)
写真家、美術家。京都芸術造形芸術大学専任講師。「Phases」「Unknown Fire」といった作品を東京と大阪のギャラリーで発表。伊藤俊治氏の推挙によりさがみはら写真新人奨励賞を受賞。 東京国立近代美術館での「写真の現在2—サイト 場所と光景」展に「Phases s.v.」「Phases g.v.」「Unknown Fire」「Panning of Days」「One day(後にParalaxと改題)」といったシリーズから出品。Art Basel や Paris photo などのアートフェアや写真フェアにも作品が出品されるようになる。硫黄島への取材を開始する。
2004年に発表した「Skyline」により日本写真協会新人賞を受賞。ヨーロッパで撮影した作品によりライカギャラリーソルムスにて個展。その後もコンスタントに国内外での作品発表を続けている。
http://www.kunihikok.com/

 

三木学(shadowtimesβ編集人・レビュワー)
文筆家、編集者、色彩研究、ソフト企画開発他。独自のイメージ研究を基にした編集、執筆、ソフト開発、ライセンス・マネジメントなどを手掛けている。自然言語による画像検索エンジンや色彩分析ソフトなどの企画開発に携わり、商品色彩や環境色彩などのカラーコンサルティングを行う。編著に『大大阪モダン建築』、『フランスの色景』、編集・執筆にヤノベケンジ『ULTRA』(ともに青幻舎)などがあり多岐にわたり活動する。