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ビジュアルレビューマガジン

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2015年 ニコンサロン特別企画展 Remembrance 3.11 畠山直哉写真展「陸前高田 2011−2014」

www.nikon-image.com

展覧会
[陸前高田 2011-2014] 
4/30 (木) ~5/13 (水) 
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
ニコンプラザ大阪 


フォトセミナー
畠山直哉×伊藤俊治
2015年5月8日(金) 18:30~20:00

www.nikon-image.com

 

畠山直哉:
1958年陸前高田市生まれ。東京在住。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。84年、同大学大学院芸術研究科修士課程修了。以降東京を拠点に活動を行い、自然・都市と写真のかかわり合いに主眼をおいた、一連の作品を制作。2001年、中村政人、藤本由紀夫とともにべネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館にて展示。11年、東京都写真美術館で個展「畠山直哉ナチュラル・ストーリーズ」(芸術選奨文部科学大臣賞受賞)を開催など、国内外の数々の個展・グループ展に参加。12年、べネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館に参加(国別参加部門金獅子賞受賞)。作品は、国立国際美術館、東京国立近代美術館、東京都写真美術館、サンフランシスコ近代美術館、ヒューストン美術館、ヨーロッパ写真館(パリ)、ビクトリア・アンド・アルバート美術館、テート(ロンドン)などに収蔵。

伊藤俊治:
1953年生まれ。東京芸術大学先端芸術表現科教授、美術史家・美術評論家。美術や建築デザインから写真映像やメディアまで幅広い領域で評論や研究プロジェクトをおこなう。『20世紀写真史』『写真史』『写真と絵画のアルケオロジー』など著作訳書多数。『記憶/記録の漂流者たち』(東京都写真美術館)『日本の知覚』(クンストハウス・グラーツ、オーストリア)など内外で多くの展覧会を企画し、文化施設や都市計画のプロデュースもおこなう。『ジオラマ論』でサントリー学芸賞受賞。