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ビジュアルレビューマガジン

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展評

才能の発掘・育成・評価のプログラム-ULTRA AWARD 2016 Exhibition「ニュー・オーガニクス」公開審査会 三木学

左2番目からヤノベケンジ、長谷川祐子、遠藤水城、やなぎみわ、浅田彰。背景は檜波一彦のインスタレーション《Object:π》。 ULTRA AWARD 2016 Exhibition 「ニュー・オーガニクス」 11月5日~ | 京都造形芸術大学ULTRA FACTORY 会期 : 2016年11月5日(土)…

新たな感性と価値観の生態系「ULTRA AWARD 2016 ニュー・オーガニクス」三木学

ULTRA AWARD 2016 Exhibition 「ニュー・オーガニクス」 11月5日~ | 京都造形芸術大学ULTRA FACTORY 2016.115~11.27 京都造形芸術大学 人間館エントランス、地勇館ほか学内各所 「ニュー・オーガニクス」展という学生・若手アーティストを中心とした展覧会…

アートと文化の虹のグラデーションを渡る旅-「あいちトリエンナーレ2016」三木学

メインビジュアルとなっているジェリー・グレッツィンガーの《Jerry's Map》を背景に、公式コンセプトブック『夢見る人のクロスロード』を持つ芸術監督の港千尋さん。 いよいよ「あいちトリエンナーレ2016」が開幕した。港千尋さんが2年前に芸術監督に就任し…

アートとホテルの実験場「ホテルアンテルーム京都リニューアル+ULTRA x ANTEROOM exhibition 2016」三木学

hotel-anteroom.com さる7月22日(金)に、京都造形芸術大学ウルトラファクトリーと、ホテルアンテルーム京都の共同企画の展覧会「ULTRA x ANTEROOM exhibition 2016」に見に行った。この企画は今年で3回目となり、京都造形芸術大学の共通造形工房ウルトラフ…

近藤高弘「『生水(せいすい)』―うつろいゆくウツワ―」展 秋丸知貴(美術評論家)

瀬戸内市立美術館 現在、瀬戸内市立美術館で「近藤高弘『生水(せいすい)』―うつろいゆくウツワ―」展が開催されている(会期:2016年7月23日~8月28日)。 展示について/瀬戸内市ホームページ 瀬戸内市立美術館は、その名前から想像されるように瀬戸内海に…

勝又公仁彦「the dimensions of“Right Angle”?」秋丸知貴(美術評論家)

「the dimensions of“Right Angle”?」展 展覧会名「the dimensions of “Right Angle” ?」会 期 2016.5.17.tue – 2015.5.29.sun会 場 ギャラリー富小路 ※今週日曜日まで。 現在、京都市内のギャラリー富小路で開催されている、勝又公仁彦展「the dimensions o…

「新山清とサブジェクティブ・フォトグラフィー」 勝又公仁彦

本日、2016年5月7日まで、東京の新井薬師にあるスタジオ35分にて「Subjective Photography vol.1 新山清(Niiyama Kiyoshi 1911-1969)」展が開催されている。 新山 清(1911-1969)は愛媛県出身。東京電気専門学校卒業後、1935(昭和10)年に理化学研究所に入…

印象・日の出の異なる印象「モネ展」三木学

印象・日の出 - Wikipedia www.ytv.co.jp 先日、京都市美術館のモネ展に行き、おそらく初めて「印象・日の出」を見た。おそらく…と書いたのは、あまりに印刷物の「印象・日の出」を見ており、モネの展覧会もたくさん見ているので、見たような錯覚を起こして…

光と色の新しい質感表現-澄毅展「Existence is beyond the reflection and Transmitted light」三木学

澄毅さん、自作の前で。 先日、パリ在住の写真家、アーティストの澄毅さんが日本に一時帰国して展覧会をするというので連絡が来た。日本で作品展とトークショーなどをするという。京都なので時間がとれれば見に来てくれないか?とのことだったので、日程を調…

異なる知覚とイメージの交感-中屋敷智生・松田啓佑・ 水田寛「Dribble」三木学

中屋敷智生さん作品 「Dribble」展場所:2kw gallry, 2kw 58開催期間:2016年2月8日(月)~2月20日(土)開廊時間:12:00~19:00(土曜12:00~17:00)休廊日:日曜日休廊 2kw GALLERY CURRENT EXHIBITION 先日、中屋敷智生さんがオーガナイズした松田啓佑さん、 水…

縫うように描く、編むように刷る-福重明子展「Circulation change」三木学

福重 明子展「Circulation change」 2016年1月30日(土)- 2月20日(土) 火曜 - 金曜 12:00-19:00 土曜 12:00-17:00 The Third Gallery Aya - Home 先日、福重明子さんの展覧会「Circulation change」をThe Third Gallery Ayaに見に行った。 港千尋さんがデ…

福島の「自然」が語るもの「FUKUSHIMA SPEAKS-アートで伝え考える福島の今、これからの未来」三木学

展覧会場に入ると、福島民報の震災前から震災後の一面がずらりと展示されており、刻々と変わる原発事故や被災地の状況が伝わってくる。 aube.kyoto-art.ac.jp 昨日は、京都造形芸術大学のギャルリ・オーブで開催されていた、「FUKUSHIMA SPEAKS-アートで伝…

内部と外部、上と下、群や類を超えて「カペイシャス グループ展 #02 」三木学

「カペイシャス グループ展 #02 」 出展作家:柴田龍平/茶薗大暉/前田泰宏会期:2016年1月11日 (月祝)–1月23日 (土) 12:00-19:00会場:Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery The Third Gallery Ayaに渡邊耕一さんの展覧会を見た後、同じビルの5階にあるカロ…

グローバリズムの起源と見える影-渡邊耕一「Moving Plants」三木学

2015.12.15(火) - 2016.1.23(土) 火曜 - 金曜 12:00-19:00 土曜 12:00-17:00The Third Gallery Aya 先日、The Third Gallery Ayaに渡邊耕一さんの展覧会「Moving Plants」を見に行った。渡邊耕一さんの同名の写真集について書評を書いたが、再度内容を簡単に…

誌上講評(3)「ポスト・インターネット・アートー新しいマテリアリティ、メディアリティ」三木学

川村夢《ごーもんくらぶ》 「ごーもんくらぶ」という名の元に、日用品を組み合わせた拷問具を制作し、それらの使い方をプレゼンテーションする紹介ビデオとともに展示するインスタレーション作品。 例えば、扇風機の羽をとって、包丁を取り付ける拷問具など…

誌上講評(2)「ポスト・インターネット・アートー新しいマテリアリティ、メディアリティ」三木学

大島真悟《奇跡(奴さん)》 近似した3つの木造の彫刻に奴凧をつなぎ、体重計に乗って鑑賞するインタラクティブなインスタレーション作品。 満場一致でウルトラアワードの最優秀賞を受賞した本作であるが、非常に不親切な作品であることは間違いない。しか…

誌上講評(1)「ポスト・インターネット・アートー新しいマテリアリティ、メディアリティ」三木学

ULTRA AWARD 2015 京都造形芸術大学ウルトラファクトリーが主催し、東京都現代美術館チーフキュレーターの長谷川祐子さんがキュレーション及び制作指導を行った、ULTRA AWARD 2015「ポスト・インターネット・アートー新しいマテリアリティ、メディアリティ」…

評価という教育「ポスト・インターネット・アートー新しいマテリアリティ、メディアリティ」三木学

公開審査をする審査員左から名和晃平、浅田彰、椿昇、遠藤水城、後藤繁雄、やなぎみわ、長谷川祐子、ヤノベケンジ 先日「ポスト・インターネット・アートー新しいマテリアリティ、メディアリティ」展の公開審査会が行われた。前回(5回目)までは、京都市中…

デジタル・ネイティブのリアリティ「ポスト・インターネット・アートー新しいマテリアリティ、メディアリティ」三木学

ULTRA AWARD 2015 2015年12月10日(火)-12月20日(日)10:00-18:00京都造形芸術大学 Galerie Aube(ギャルリ・オーブ) 昨日、京都造形芸術大学ウルトラファクトリー主催の現代アートの展覧会「ポスト・インターネット・アートー新しいマテリアリティ、…

鉄道と映像が結像する空間「ホンマタカシプロデュース もう一つの電車」展 三木学

展覧会場に設置された京阪電車の等身大模型。 artarea-b1.jp 近年、各地で芸術祭やアート・イベントが開催されており、特に美術館ではない会場が使用されているケースも多く、それらを網羅することが難しくなってきている。目の肥えたアートファンでも、今何…

琳派-描かれなかったもの・受け継がれなかったもの「風神雷神図屏風」三木学

京都 琳派をめぐる旅 (京都を愉しむ) 作者: 淡交社編集局 出版社/メーカー: 淡交社 発売日: 2015/04/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る rinpa.exhn.jp 11月23日(月・祝)まで。京都国立博物館・平成知新館 「琳派 京を彩る」展で、俵屋宗達、…

見ても見えない秘密「パウル・クレー|だれにもないしょ。」展 三木学

兵庫県立美術館「パウル・クレー | だれにも ないしょ。」展 www.fashion-press.net パウル・クレーほど世界のインテリに愛されているアーティストもいないだろう。ヴァルター・ベンヤミンがクレーの天使の絵を終生、持っていたのは有名である。日本では、シ…

枠を軽やかに超える現代の文人画家-ミヤケマイ展「長い不在」三木学

ミヤケマイ展「長い不在」展示風景 11月6日(金)~23日(月・祝)まで。 http://www.fukuwauchi-gion.com/gallery ミヤケさんのことを知ったのは、shadowtiemsがフォトメールマガジンだった頃のことで、POLA MUSEUM ANNEX で2013年に開催された「白粉花」展…

郊外住宅地と現代アートの行方「学園前アートウィーク」三木学

大和文華館 文華ホール 学園前アートウィーク2015 | 「イマ・ココ・カラ」 現代アートが、街の未来をつくりだす。 11月7日(土)~15日(日)近鉄「学園前」駅南エリア 近年、地域アートや地域型アートプロジェクト、地方芸術祭なとど言われる、衰退しつつあ…

あまりに音楽的な-歌詞・楽曲・ソングライティング「琳派 京を彩る」三木学

www.kyohaku.go.jp 今年は琳派400年記念祭として、京都中で琳派がらみの展覧会が行われている。特に京都国立博物館で開催されている「琳派 京を彩る」展では、10月27日〜11月8日まで琳派を代表する俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の3人が描いた「風神雷神図…

収蔵庫という名の巨大美術館-工場用倉庫とアートの転回「Open Storage 2015-見せる収蔵庫-」三木学

「Open Storage 2015」開催情報vol.2(10/31~11/24) | おおさか創造千島財団 昨年から始まった、大阪市住之江区北加賀屋にあるMASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)の「Open Storage 2015-見せる収蔵庫-」が今年も開催されている。 もともと、千島土地株…

戦争画の歴史<レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」>三木学

Leonardo da Vinci レオナルド・ダビンチと「アンギアーリの戦い」 作者: 潮出版 出版社/メーカー: 潮出版 発売日: 2015 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 特設サイト 先日、京都に行ったつ…

知覚と認識の余白-鈴木里理策写真展「意識の流れ」三木学

「人はたいてい写真に写っている対象が何かわかると、見るのをやめてしまいます。無意識のうちに写っている内容を言葉に置き換えて、たとえば「熊野の風景だ」「桜だ」「雪だ」という具合に対象を認識したとたん、それ以上見ようとはしません。でも見るとい…

大和絵・琳派・デザインそして自然「20世紀琳派田中一光展」三木学

www.dnp.co.jp 「今のデザインはスピードが早く、頭でっかちでつまらないマーケティング優先。すぐゴミになる。でも琳派の作品はどうだろう。時を超えて丁寧に時間をかけ、計算して構成されたものは、その古びた質も含めて楽しめる。いまのデザインが一番気…

京都を守る見えないネットワーク-谷本 研・中村裕太「タイルとホコラとツーリズム season2《こちら地蔵本準備室》」展@Gallery PARC

谷本研くん。 民俗学資料館風に展示されたホコラの断片。 30日(日)まで。本日のトークセッションは5時から。 タイトルが長くて分かりにくい人がいるかもしれないが、テレビドラマ風にseason2とついているように、今年は2回目である。昨年も同じ時期に開催…

琳派の起源への遡行と立体による新たな再生「PANTHEON-神々の饗宴-」三木学

www.youtube.com 琳派400年記念と現在のアート&デザイン 今年は、琳派400年記念ということで、京都を中心に様々な場所で琳派がらみの展覧会やイベントが開催されている。琳派400年記念といっても、琳派は土佐派のような朝廷の絵所や、狩野派のような幕府の…

会期残りわずか!今年最高の国際美術展(かもしれない)「堂島ビエンナーレ2015」三木学

池田亮司《date.tecuture》2015 <a href="http://togetter.com/li/852181?page=1" data-mce-href="http://togetter.com/li/852181?page=1">【現代アート展】「堂島リバービエンナーレ2015」「Take Me To The River 潮流と流通の同時代…

川がもたらす創造性「堂島ビエンナーレ2015:Take Me The River-同時代性の潮流」三木学

DOJIMA RIVER BIENNALEbiennale.dojimariver.com 8月30日(土)まで。 堂島ビエンナーレが今年四回目を迎える。堂島ビエンナーレは、堂島リバーフォーラムという多目的ホール、ギャラリー、カフェ、高級賃貸マンションからなる複合商業施設で開催されている…

それぞれの時間から私の時間へ-「他人の時間」三木学

<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/timeofothers.html#tabs=tabs-1" data-mce-href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/timeofothers.html#tabs=tabs-1">他人の時間</a>www.mot-art-museum.jp 東京都現代美術館(MOT)から巡回して、現在、大阪の国立国際美術館で「他人の時間」という展覧会が開催されている。「他人の時間」展は、東京都現代美術館、国立国際美術館、シンガポール美術館、クイーンズランド州立…

マガジンからポスト・インターネットへ―ヴォルフガング・ティルマンス「Your Body is Yours」三木学

B2階【ヴォルフガング・ティルマンス Your Body is Yours】 | 現在の展覧会 | 展覧会 | NMAO:国立国際美術館www.nmao.go.jp ヴォルフガング・ティルマンスの大規模個展が大阪の国立国際美術館で開催されている。ティルマンスの個展が行われたのは、2004年の…

都市の遊歩と考古学-山内 亮二写真展「Musing in the Land of Smiles」三木学

<a href="http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2015/07_osaka.html#06" data-mce-href="http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2015/07_osaka.html#06">大阪ニコンサロン 2015年7月 - 写真展 - ニコンサロン | ニコンイメージング</a>www.nikon-image.com shadowtimesがフォトメールマガジンとして発行していた際、作品を紹介させていただいた山内 亮二さんが大阪ニ…

塗料という画材「天野喜孝展 想像を超えた世界」展三木学

撮影可能だった最後の部屋。荷物が多い中、iPhoneで適当に撮影したので画像がブレているが、特に色面の多いところに車用の塗料を使っている。タブローのヘリまで絵を描き、塗料を塗っている処理が非常に上手い。 <a href="http://amano-exhibition.jp/schedule.html" data-mce-href="http://amano-exhibition.jp/schedule.html">天野喜孝展-創造を超えた世界-</a>amano-exhibiti…

影を残したアーティスト―高松次郎「制作の軌跡」@国立国際美術館三木学

高松次郎 制作の軌跡 作者: 国立国際美術館 出版社/メーカー: 水声社 発売日: 2015/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 久しぶりに濃密な「現代美術」を見た。「現代美術」と書いたのは、最近では現代アートもしくはアートが一般的な表記で、「…

琳派の継承者―田中一光展「美の軌跡」三木学

田中一光 美の軌跡/奈良県公式ホームページwww.pref.nara.jp 今年は「琳派400年記念祭」が京都を中心に大々的に行われいる。もちろん、ご存知の方も多いと思うが、琳派は狩野派のような、世襲や工房システムによる派閥ではなく、いわゆる私淑(間接的に先人…

鈴木崇『BAU』@梅田蔦屋書店 三木学

鈴木崇《BAU》 先日、JR大阪駅に隣接するルクアイーレ(LUCUA 1100)にある梅田 蔦屋書店のオープン当日に行ってきた。その日がオープンということはつゆ知らず、写真家の鈴木崇さんの作品が、書店内に展示されているとのことなので見に行ったのだ。 梅田 蔦…

畠山直哉「陸前高田 2011―2014」三木学

陸前高田2011‐2014 作者: 畠山直哉 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/05/25 メディア: ムック この商品を含むブログを見る 昨日は、大阪ニコンサロンで、畠山直哉さんの展覧会「陸前高田 2011―2014」に合わせて、伊藤俊治さんとの対談が行われた…

「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」勝又公仁彦001

Japanoscape 「2002年7月31日 京都府与謝郡伊根町」 シャドウタイムスがレビューを中心とした形で復活した。 「批評的なことばによるくらい、芸術作品に触れえないことはありません。」というリルケの言葉を範としてきたということもあり、批評することには…

「PARASOPHIA:京都国際芸術祭」三木学

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭www.parasophia.jp 「美術館の誕生」より 「PARASOPHIA:京都国際芸術祭」の会期も残りわずかになり、ようやくメイン会場となっている京都市美術館に行くことができたので簡単に感想を書いておこう。 様々なレビューだけでは…

「Open Storage 2014-見せる収蔵庫-」三木学

Open Storage 2014-見せる収蔵庫- 開催(11/8~24) | おおさか創造千島財団 先日、名村造船所跡地が、クリエイティブセンター大阪(CCO)として、木津川河口沿いにある北加賀屋(大阪市住之江区)の創造活動の拠点になっていった歴史について書いた。2009…

「ULTRA×ANTEROOM exhibition2015」三木学

&lt;a href="http://hotel-anteroom.com/gallery/1083" data-mce-href="http://hotel-anteroom.com/gallery/1083"&gt;「ULTRA x ANTEROOM exhibition 2015」 | ギャラリー9.5 | HOTEL ANTEROOM KYOTO&lt;/a&gt;hotel-anteroom.com ヤノベケンジ《トらやん》2…

山本聖子展「白い暴力と極彩色の闇」三木学

「白い暴力と極彩色の闇」展 右が《darkness》(2014)2015年3月3月(火)~3月22日(日)Gallery PARC Photo by Hyogo Mugyuda 先日、京都の三条にあるギャラリーPARCで開催されていた、山本聖子展「白い暴力と極彩色の闇」を見にいった。忘れないうちに私…

「色彩から知覚へ 」三木学

<a href="http://www.tobikan.jp/exhibition/h26_neoimpressionism.html" data-mce-href="http://www.tobikan.jp/exhibition/h26_neoimpressionism.html">新印象派―光と色のドラマ</a>www.tobikan.jp 先日まで大阪、東京を巡回した新印象派の展覧会が開催されていた。近年、過渡期的な表現とされた新印象派の評価が上がっている。彼らが19世紀の色彩科学的な知見と最先端の色材を最大限利用して行った実験的な表現が…